★第3回ネタバレ御構い無し映画レヴューまとめ書きスペシャル第2弾★
 
あー、年内に宿題済まそうと思ってたのに…(溜息)←現在1月2日だったり
 
 
11/23 「ALWAYS −三丁目の夕日−
 
 
お話。
 
戦争も終わり、復興真っ只中の昭和33年の東京。
集団就職で青森から希望に燃える少年少女が上野駅にやってくる。
その中の一人六子(むつこ。通称ロクちゃん)は、友達の言葉もあって、
「鈴木オート」という「大企業」に勤められると胸を膨らませていた。
 
しかし迎えに来た社長が連れて帰ったのはタダの所謂「町工場」。
こんな筈じゃなかった、と落ち込む六子…
 
そのお向かい「茶川商店」。駄菓子屋さんである。
ここの店主は売れない作家、茶川龍之介
その龍之介は、最近近所に出来た居酒屋のママ、ヒロミに夢中。
ある日そのヒロミに、知り合いの子供古行淳之介を預かって欲しいと頼まれ、
断りきれずに下宿させることに…
 
 
 
 
てか、こうしてみると大して書くこと無いですね、この映画。
だって言葉にすると何てこと無いんだもん。
 
だけど、是非観て欲しい映画です。
 ならもっと早くレヴューしろって?…御尤も(汗)
 
 
ロクちゃん、鈴木親子、茶川、淳之介、ヒロミにそれぞれ訪れる物語。
それを全て包み込み、ゆったりと流れる「あの時代」という時間。
それでも着実に時の流れを自覚させるように完成に近づく東京タワー。
 
何て言うか、
あの「貧しくてもやって行けた時代」が羨ましくなります。
誰もが知り合い、助け合い、「お互い様」って言葉が実にしっくり来る時代。
 
あの頃は、多少の不便は不便じゃなく、貧しくてもココロが豊かだったんだろうね。
対して、今は…?
 
 
ちょっと考えさせられました。
 
 
 
 
にしても。
周りで泣かれると引いてしまうのはワタシの性(サガ)でしょうか。
思わず隣の見知らぬ他人に「ハナかめ?」ってティッシュ渡したくなりましたヨ。
 
この日2本目の映画。2本目は紫の薔薇の人と一緒。
1本目「ダーク・ウォーター」が終わった直後にチケット買っといて良かったよ。
何たって満席。初めて見る「チケット完売」の文字。
 
そして周りに溢れるポップコーンとマフィンとコーヒーの匂い。
油と砂糖と煎り豆(?)の匂い。
正直キツかった…胸焼けしたもん(涙)

 
 
 
★スナコ的評価★
よく「造った」度:9点。
総合:8点。
原作は好みじゃない。
 
 
 

コメント

最新の日記 一覧

<<  2025年5月  >>
27282930123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

お気に入り日記の更新

この日記について

日記内を検索